商品番号: 5000000000199
⭐Expo⭐GAGARiCH REBOOT SHAMPOO シャンプー 400mL / NO.119
商品詳細
GAGARiCH
REBOOT
SHAMPOO
シャンプー
400mL / NO.119
毛先はまとまる。
根元はふんわり軽い。
40歳からの髪に、もう一度、
HAIR CONCERNS
6つの年齢髪の悩みを、一つずつREBOOT
①ツヤがぼやける → 表面をなめらかに、ツヤへ。
②細く弱く感じる → ハリ・コシへ。
③パサつく・ごわつく → 柔らかく、しなやかに。
④うねる・広がる → まとまりへ。
⑤根元がつぶれる → 重くせず、ふんわりと。
⑥しっとりさせると重くなる → うるおうのに軽い髪へ。
FORMULA / FOAM / FRAGRANCE
髪が柔らかい。しっとりする。
なめらかになる。それなのに、重くない。
01 / FORMULA
ダチョウ油5%
水分を補う。抱える。ダチョウ油で守る。
02 / FOAM
落とす。奪いすぎない。こすらない。
サラサラですぐ消える泡ではなく、厚みがあり、
弾力があり、髪の間に残りやすい“もちもち泡”。
SAVON
WOODY
03 / FRAGRANCE
HERBAL × SAVON × WOODY
清潔感のあるサボンを中心に、ハーバルの爽やかさ、
最後にウッディの落ち着きを重ねました。
5.シャンプーにとって、香りとは。
シャンプーの香りは、髪に強く残すためだけのものではないと考えました。
一日の終わりに髪を濡らし、泡立てた瞬間。
香りは、ただ髪を洗う時間を、自分を整える時間に変えてくれるものです。
REBOOTの香りは、HERBAL × SAVON × WOODY
最初は、清潔で心地よく。
泡立てると、爽やかに。
そして最後は、森林の中にいるような落ち着きへ。
香りを髪に強く残すことよりも、
お風呂に入っている時間そのものを心地よく演出することを大切にしています。
髪に香りをつけるためではなく、
バスタイムを楽しむための香り。
6.おすすめの使い方
REBOOT FOAM WASH
1.まず、ぬるま湯でしっかり予洗い。
髪と地肌を十分に濡らし,表面の汚れを先に落とします
ここを丁寧にすると,シャンプーの泡立ちもよくなります
2.シャンプーを手に取り、地肌を中心にもちもち泡をつくる。
いきなり毛先をこすらず、まずは地肌で泡立てます。
3.指の腹で、地肌をやさしく洗う。
爪を立てず、泡をクッションにするイメージで。
ゴシゴシ洗うのではなく、泡で包んで洗うのが
REBOOTのポイントです。
4.できた泡を中間から毛先までやさしく行き渡らせる
毛先は強くこすらなくて大丈夫です。
もちもち泡をまとわせるようになじませます。
5.泡をすぐ流さず、髪全体になじませる。
数十秒ほど、泡で髪を包むようにしてからすすぐ。
これによって、REBOOTの補修・保湿成分を髪全体に
なじませやすくします。
6.ぬるま湯でしっかりすすぐ。
地肌に残らないよう、根元から毛先まで丁寧に流します。
使い方の一言
こすって洗うのではなく、泡で包んで洗う。
地肌はきちんと、毛先はやさしく。
REBOOT SHAMPOOは、「何で洗うか」だけでなく「どう洗うか」まで含めて設計したシャンプーです。
予洗い → もちもち泡 → 地肌を洗う → 毛先は泡で包む → しっかりすすぐ
7.全成分
水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、
ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドDEA、
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、
ダチョウ油、ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、
加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、
セラミドEOP、コレステロール、フィトスフィンゴシン、
ラウロイルラクチレートNa、PCA-Na、
乳酸Na、PCA、アルギニン、アスパラギン酸、
グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、
トレオニン、プロリン、フェニルアラニン、
ヒスチジン、ポリクオタニウム-10、キサンタンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、
グリセリン、BG、コカミドメチルMEA、
キサンタンガム、カルボマー、クエン酸、
塩化Na、EDTA-2Na、エチルヘキシルグリセリン、
安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、
カラメル
開発背景・6つの髪悩み・洗浄設計を詳しく読む
1.開発のきっかけ
何とかしたい。でも、何ともならない。
40歳を過ぎる頃から、髪の悩みは一つではなくなってきます。
ツヤがぼやける。細く、弱く感じる。
パサつく・ごわつく。うねる・広がる。
根元がつぶれる。
しっとりさせようとすると、今度は重くなる。
そんな老化髪に悩む方は・・・
トリートメントを変える。オイルを足す。
高価なシャンプーを使ってみる。
それでも、若い頃のようにはいかない。
そこで開発の出発点にしたのが、
「40歳からの髪に、シャンプーで何ができるのか?」
という問いでした。
年齢髪を単に「乾燥した髪」と考えるのではなく、
この6つの悩みを一つずつ逆方向へ持っていくためには何が必要なのかを考えました。
①ツヤがぼやける → 表面をなめらかに、ツヤへ。
②細く弱く感じる → ハリ・コシへ。
③パサつく・ごわつく → 柔らかく、しなやかに。
④うねる・広がる → まとまりへ。
⑤根元がつぶれる → 重くせず、ふんわりと。
⑥しっとりさせると重くなる → うるおうのに軽い髪へ。
6つの年齢髪の悩みを、一つずつREBOOTする。
ここからリブートシャンプー開発が始まりました。
そして、その開発の途中で大きなきっかけになった
一滴のダチョウ油でした。
もともとPPT系の補修シャンプーを開発していた時、
スキンケアで使っていたダチョウ油をほんの一滴加えて、
自分で洗ってみました。
すると、・・・・・
髪が柔らかい。しっとりする。
なめらかになる。それなのに、重くない。
その感触に本当に驚きました。
肌のために研究してきたダチョウ油を、年齢髪にも生かせるのではないか。
ここからREBOOTの方向が大きく変わりました。
しかし、ダチョウ油を増やせば、
分離する、泡立ちが悪くなる、重くなる。
そこでダチョウ油を減らして妥協するのではなく、
ダチョウ油5%を生かせるシャンプーそのものをつくり直すことにしました。
つまりREBOOTは、ダチョウ油を入れたシャンプーをつくりたかったのではありません。
何とかしたい。
でも何ともならない年齢髪を、シャンプーで何とかしたかった。
その答えを一つずつ処方にしていった結果が、
ダチョウ油5% × PPT × 毛髪脂質 × 水分 × 地肌 です。
6つの年齢髪の悩みを、一つずつREBOOT。
2.一滴のダチョウ油が見せてくれた新たな実感
髪の主成分であるタンパク質を補いながら洗う、
PPT系と呼ばれる補修シャンプーです。
そこに、ほんの一滴のダチョウ油を加えてみた。
すると、髪の柔らかさ、なめらかさ、しっとり感が明らかに変わった。
PPT系シャンプーに,ほんの一滴のダチョウ油を加えた
その時に感じたのは、単なる「しっとり」ではありませんでした。
硬さがやわらぐ。ごわつきがなめらかになる。
パサつきが落ち着く。ツヤが出る。
それなのに、重くない。
そこで初めて、「何とかしたい。
でも何ともならない年齢髪を、シャンプーの段階から変えられるかもしれない。」
という可能性が見えました。
つまり、その一滴が見せてくれたのは、
ツヤを戻せるかもしれない。
硬くなった髪を、もう一度しなやかにできる。
パサつきを油で重く押さえずに整えられるかもしれない
ハリ・コシと柔らかさを両立できる。
年齢髪に、もう一度「きれいになれる」という実感を感じられたのです。
3.一滴のダチョウ油から、40歳からの
6つの髪悩みを本気で変えるシャンプーへ
シャンプーで、ツヤ、ハリ・コシ、柔らかさ、
うるおい、まとまり、根元の軽さを、もう一度。
何とかできること 単なる「しっとり感」ではありませんでした。
髪が柔らかくなる。なめらかになる。
パサつきが落ち着く。ツヤが見えやすくなる。
それなのに、重くない。
そんな夢のような仕上がりを、トリートメントで後から隠すのではなく、
シャンプーの段階から何とかできないか。
それを現実にすること。
40歳を過ぎる頃から、髪には一つではなく、
いくつもの変化が重なってきます。
目指したのは、年齢髪をもう一度きれいな方向へREBOOTすること。
「あきらめなくてよかった」と
思ってもらえるシャンプーです。
しっとりさせると、今度は根元が重くなる。
こんな6つの髪の老化には、6つの考え方が必要。
① 髪に自然なツヤを、もう一度。・・・
a.乾燥して硬くなった髪を柔らかくする。
肌で考えてきたダチョウ油効果を髪にも、
髪の中をしなやかに整えながら、
外側では水分を逃がしにくい状態→ ダチョウ油5%
b.傷んだ髪の芯を補修する。
年齢・カラー・熱・摩擦などで傷んだ髪に対して、
髪の主成分であるタンパク質という視点から、
弱くなった部分を補い、髪に芯を戻していく。
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲンなどのPPT系成分
c.髪表面の凹凸をなめらかに整える。
乱れたキューティクルや表面のざらつきを整え、
指で触れた時に引っかかりにくく、面がそろったような状態へ。
→ シルク系クロスポリマー、ケラチン系成分、
コンディショニング成分
d.摩擦やきしみを抑えて、光がきれいに反射する状態にする。
髪同士の摩擦を減らし、
表面をなめらかにそろえることで、
光の乱反射を抑え、
オイルで光らせたようなツヤではなく、
髪そのものが整って見えるツヤを目指す。
→ ポリクオタニウム-10、ダチョウ油、
シルク系成分
つまりREBOOTの「ツヤ」は、
柔らかくする。補修する。
表面を整える。摩擦を減らす。
その結果、光をきれいに返せる髪へ。
油でつくるツヤではなく、
髪そのものがきれいに見えるツヤを、
もう一度。
② ハリ・コシを、もう一度。
a. 細く、弱く感じる髪に “芯” をつくる。
年齢・カラー・熱・摩擦などで弱くなった髪に、
髪の主成分であるタンパク質を補い、一本一本のハリを支える。
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲン
b. 柔らかさを失わずに、弾力を戻す。
ただ硬くしてハリを出すのではなく、ダチョウ油で髪をしなやかに整えながら、
タンパク質補修で内側に芯をつくる。
→ ダチョウ油5%+ケラチン、シルク、
コメタンパク、コラーゲン
c.髪表面を整え、一本一本を
まとまりやすくする。
キューティクルのざらつきや摩擦を抑え、
髪一本一本がばらつかず、均一にそろいやすい状態へ整える。
→ シルク系クロスポリマー、ポリクオタニウム-10、
コンディショニング成分
d. 重くせず、根元の軽さを残す。
40歳からの髪は、パサつきを抑えようとしてしっとりさせすぎると、
今度は根元まで重くなり、ペタンとする。
そこで、油の重さで髪をまとめるのではなく、
髪一本一本にハリ・コシを持たせながら、
毛先はしなやかに、根元は軽く仕上げる。
★弱くなった髪にはタンパク質を補って芯をつくる
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲン
★硬くなった毛先には柔らかさとしなやかさを与える
→ ダチョウ油5%
★地肌はきちんと洗い余分な重さを残しにくくする
→ コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、
ココイルグルタミン酸TEAなどを組み合わせた
つまりREBOOTの「ハリ・コシ」は、
髪の主成分であるタンパク質を補う。
ダチョウ油でしなやかさを残す。
表面を整えて一本一本を扱いやすくする。
重さで押さえ込まず、根元の軽さを残す。
その結果、
硬くするのではなく、柔らかいのに芯を感じる髪へ。
細く、弱く感じ始めた年齢髪に、もう一度、
しなやかなハリ・コシを。
③ 硬く、ごわつく年齢髪に、もう一度、
しなやかな柔らかさを。
a. 乾燥して硬くなった髪を、中からしなやかにする。
肌で考えてきたダチョウ油の発想を髪にも。
表面を油で重く覆うだけではなく、硬くごわつく髪を、
柔らかく扱いやすい状態へ整える。
→ 主役:ダチョウ油5%
b . 柔らかくした髪のうるおいを逃がしにくくする。
ダチョウ油で、中は柔らかく、外は水分を逃がしにくい状態へ。
さらに、髪にもともと必要な脂質を補い、
支える。
→ ダチョウ油5%+髪の脂質を整える成分
c. 柔らかいだけでなく、髪の芯も残す。
ただ柔らかくするだけでは、細く弱くなった年齢髪には足りません。
髪の主成分であるタンパク質も補い、しなやかさの中に芯を感じる髪を目指す。
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲン
つまりREBOOTの「柔らかさ」は、
硬さをやわらげる。しなやかにする。
うるおいを逃がしにくくする。髪の芯は残す。
その結果、
ただ柔らかいだけではなく、しなやかで、触れたくなる髪へ。
④ 乾いてパサつく年齢髪に、もう一度、
しなやかなうるおいを。
40歳からの髪は、乾燥してパサつきやすくなる一方で、
しっとりさせようとして油分を増やすと、
今度は重くなりやすい。
だから「油でしっとりさせる」のではなく、
水分を補い、その水分を髪にとどめ、外へ逃がしにくくしました。
a. 髪の中に、うるおいを抱えやすくする。
肌にもともと存在する保湿成分に近い考えを取り入れ
乾燥した髪が水分を抱えやすい状態へ整える。
→ うるおいを抱える保湿成分・アミノ酸成分
b. せっかくの水分を逃がしにくくする。
ここで主役になるのが、ダチョウ油5%です。
肌で考えてきた、「中を柔らかくしながら、
外は水分を逃がしにくくする」というダチョウ油の効果
そのまま髪にも
髪の中は、やわらかくしなやかに。
外側は、うるおいを逃がしにくい状態へ。
→ 主役:ダチョウ油5% → その働きを支える、
セラミドなどの髪の脂質を整える成分
c. だから、油だけでしっとりさせない。
水分を補う。
髪の中に抱える。
そして、ダチョウ油で外へ逃がしにくくする。
この三段階でうるおいをつくることで、油を重ねてベタつかせなくても、
しっとり感を実感。
つまりREBOOTの「うるおい」は、
水分を補う。抱える。ダチョウ油で守る。
その結果、
重さでつくるしっとりではなく、髪そのものがうるおって見える質感へ。
⑤ 広がってまとまらない年齢髪に、もう一度、素直なまとまりを。
40歳からの髪は、一本一本の状態にばらつきが出やすくなります。
乾燥している髪。
硬くなっている髪。
表面がざらついている髪。
傷みが進んでいる髪。
その違いが重なることで、うねりや広がり、
まとまりにくさが目立ちやすくなります。
だから、重い油で押さえ込むのではなく、
髪一本一本の状態を整えて、自然にそろいやすい髪へ。
a. まず、髪のうるおいのばらつきを整える。
乾いている部分にうるおいを与え、髪全体が均一に落ち着きやすい状態へ整える。
→ うるおいを抱える保湿成分・アミノ酸成分
b. 硬くなった髪を、しなやかにする。
ここでも主役になるのがダチョウ油5%です。
肌での効果と同様、「中を柔らかくしながら、
外は水分を逃がしにくくする」という効果を髪にも。
髪一本一本を柔らかく整え、広がりにくく、
自然にそろいやすい状態へ。
→ 主役:ダチョウ油5%
→ その働きを支える、髪の脂質を整える成分
c. 傷んで弱くなった部分を補う。
髪の主成分であるタンパク質を補い、一本一本の弱くなった部分を整える。
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲン
d. 髪表面をなめらかにし、引っかかりを減らす。
表面のざらつきや摩擦を減らすことで、髪同士がばらばらに広がりにくく、
毛束が自然にそろいやすい状態へ。
→ 髪表面をなめらかに整えるシルク系成分・コンディショニング成分
つまりREBOOTの「まとまり」は、
うるおいを整える。
髪を柔らかくする。
傷んだ部分を補う。
表面をなめらかにする。
その結果、
重さで押さえ込むのではなく、髪一本一本が自然にそろう髪へ。
⑥ 根元の軽さを、もう一度。
・・・毛先はまとまる。
根元はふんわり軽い
40歳からの髪で難しいのが、「毛先はしっとりさせたい。
でも、根元はペタンとさせたくない。」
という矛盾です。
髪全体を油で重くするのではなく、毛先にはしなやかさを、
髪一本一本にはハリ・コシを、地肌には必要な洗浄力を持たせることた。
a. 髪一本一本に芯をつくる。
細く弱く感じる髪にタンパク質を補い、根元からハリ・コシを感じやすい髪へ。
→ ケラチン、シルク、コメタンパク、コラーゲン
b. 毛先は柔らかく、重くしすぎない。
乾燥部分にはしなやかさを与えながら、油膜だけで押さえ込まない。
→ ダチョウ油5%
c. 根元を重くする原因を、きちんと落とす。
40歳からの髪は、しっとりさせようとするほど根元まで重くなりやすい。
だから、毛先だけでなく、根元に残る皮脂や汚れをきちんと落として、
髪が立ち上がりやすい土台をつくる。
ただし、強く洗いすぎて地肌を乾燥させるのではなく、
必要なものは残しながら、余分なものだけを落とす。
→ やさしさと洗浄力のバランスを考えた洗浄設計
d. 細くなった髪は、こすらず “泡で包んで”
洗う。
年齢とともに細くなった髪は、強くこすると摩擦でからまりやすく、
つぶれやすくなります。
もちもちした厚みのある泡をクッションにして、
髪同士がこすれにくい状態で洗う。
ゴシゴシ洗うのではなく、泡で地肌を洗い、
その泡を毛先までやさしく行き渡らせる。
→ 髪をつぶしにくく、根元の軽さを残しやすい洗い方へ
つまりREBOOTの「根元の軽さ」は、
髪に芯をつくる。
毛先はしなやかにする。
根元の余分な重さを落とす。
細い髪は、泡でやさしく洗う。
その結果、
毛先はまとまる。根元はふんわり軽い。
「しっとりさせるとペタンとする」年齢髪に、
もう一度、根元の軽さを。
4.シャンプーの基本である年齢髪と頭皮に必要な洗浄設計
40歳からの髪は、細く、乾燥しやすく、
摩擦の影響も受けやすい。
一方で頭皮には皮脂や汚れが残るため、ただ洗浄力を弱くすればよいわけではないことが大きな特徴です。
REBOOT SHAMPOOでは、 きちんと洗う。
でも奪いすぎない。
そして、できるだけこすらない。
この3つを同時に考えました。
a. 強い洗浄剤ひとつに頼らない
REBOOTでは、性質の異なる洗浄成分を組み合わせています。
★コカミドプロピルベタイン → 洗浄をやわらげながら、
泡立ちを支える。
★ラウロイルメチルアラニンNa → アミノ酸系の洗浄成分。
髪や頭皮を洗いながら、比較的マイルドな洗い上がり。
★ココイルグルタミン酸TEA → こちらもアミノ酸系。
洗浄後のつっぱりやきしみを抑える方向に働く。
★オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
→ 洗浄力を補う役割。
REBOOTでは主役にせず、必要な洗浄力を確保つまり、
「やさしい成分だけ」でもなく、「強い成分で一気に落とす」でもない。
複数の洗浄成分に役割を分けることで、頭皮はきちんと洗いながら、
年齢髪を必要以上にパサつかせないバランス
そしてもちもちした泡にこだわりました。
ここはREBOOTにとってかなり重要です。
年齢とともに細くなった髪を、指で直接ゴシゴシ洗うと、
髪同士がこすれる。
絡む。
キューティクル表面に負担がかかる。
そこで、洗浄剤そのものだけでなく、
「髪と指の間に、厚い泡のクッションをつくる」
その泡で、地肌を包む。
髪同士の直接摩擦を減らす。
毛先まで泡を運ぶ。
強くこすらなくても洗える。
という洗い方を目指しています。
泡は、ただ気持ちいいためではない。
細くなった年齢髪を守りながら洗うためのクッション。
これが、もちもち泡にした理由です。
ダチョウ油5%と泡を両立させたことも技術
もう一つ難しかったのが、ダチョウ油を5%配合しながら泡を成立させることです。
一般に油分が増えると、泡立ちが弱くなる。
泡が消えやすくなる。
重くなりやすい。
分離しやすくなる。
という問題が起こります。
REBOOTでは、ダチョウ油を減らして泡立ちを優先するのではなく、
ダチョウ油5%を残したまま、きちんと洗えて、
もちもち泡が立つところまで調整した。
ここは開発上、十分に誇れるポイントです。
まとめると
REBOOTの洗浄は、
落とす。奪いすぎない。こすらない。
そして、ダチョウ油5%を配合しながら、
年齢髪を包んで洗えるもちもち泡。
つまり、
40歳からの髪は、何で洗うかだけではなく、
どう洗われるかまで考える。
これがREBOOT SHAMPOOの洗浄技術です。
あきらめなくてよかった、と思えるシャンプーへ。
40歳からの髪に、もう一度、ツヤ、ハリ・コシ、
柔らかさ、うるおい、まとまり、根元の軽さを。
その中心にあるのが、ダチョウ油5%です。
まずは、シャンプーから。
「年齢だから仕方ない」から、「まだ、髪は何とかなる」という驚きへ。
そして、シャンプーで整えたその先に、もっとツヤを。
もっとまとまりを。
もっと毛先までしなやかに。
そのために用意したのが、REBOOT TREATMENTです。
シャンプーで感じた変化を、さらに一段上の仕上がりへ。
もっとわがままになれるトリートメントです。
こすって洗うのではなく、泡で包んで洗う。