商品番号: 5000000000202
⭐Expo⭐GAGARiCH REBOOT SCALP ESSENCE ガガリッチ リブート スカルプエッセンス 80mL / NO.119
商品詳細
GAGARiCH
REBOOT
SCALP ESSENCE
ガガリッチ リブート スカルプエッセンス
80mL / NO.119
髪を立たせる前に、
根元が立ち上がりやすい
頭皮へ。
GAGARiCH / REBOOT CARE
POINT 01
頭皮がうるおい、やわらかく整う。
POINT 02
根元がふんわりしやすい。
POINT 03
細く弱く感じる髪に、ハリ・コシを。
1.コンセプト
髪を立たせる前に、根元が立ち上がりやすい頭皮へ。
40歳を過ぎると、髪そのものだけでなく、頭皮も変わってきます。
乾燥する。
硬く感じる。
ハリがなくなる。
根元がつぶれやすくなる。
髪が細く感じる。
ボリュームが出にくい。
そこでREBOOT SCALP ESSENCEが考えたのは、
「毛先を何とかする前に、髪が生まれる場所と、
根元そのものを整えよう。」
頭皮をうるおし、柔らかく整える。
頭皮環境をすこやかに保つ。
髪にはハリ・コシを与える。
根元が自然に立ち上がりやすい状態へ導く。
つまり、
①頭皮を整える。②根元を支える。③髪をふんわり見せる。
この3つを一つにしたスカルプエッセンスです。
2.開発背景
REBOOT SHAMPOOでは、年齢髪を「洗うところ」から考えました。
TREATMENTでは、その仕上がりを髪に定着させる。
HAIR MILKでは、その髪を日中まで守る。
でも、もう一つ残っていました。
そもそも、その髪が生まれる“頭皮”はどうするのか。
40歳からは、髪だけをケアしても限界があります。
根元がつぶれる。 トップがふんわりしない。 髪が細く見える。
そうした悩みを考えると、
髪そのものだけではなく、頭皮の状態と根元の立ち上がりまで一緒に考える必要がある。
そこで開発したのが、REBOOT SCALP ESSENCEです。
3.技術的特徴
根元がふんわり立ち上がり、細く弱く感じる髪にハリ・コシを。
そして、これからの髪まで頭皮から考える。
REBOOT SCALP ESSENCEが目指した結果は、
①頭皮がうるおい、やわらかく整うこと。
②根元がつぶれにくく、ふんわり見えること。
③今ある髪にハリ・コシを感じること。
④そして、これから生まれる髪まで頭皮から考えること。
そのために、育毛研究素材、iPS由来培養液、
エクソソーム、ケラチンなどを単に集めたのではありません。
どう結果を出すか。 どう満足していただくか。 そこから逆算し、
何が最初のきっかけになるのか。
何がその働きを次へつなぐのか。
何が今ある髪の実感につながるのか。
それぞれに役割を持たせ、一つのフォーメーションとして働かせることを考えました。
01|眠っているところに、SWITCHを入れる。
まず採用したのが、 アセチルテトラペプチド-3 アカツメクサ花エキス エンドウ芽エキス ミリストイルペンタペプチド-17
トシルバリンNa などの毛髪研究素材です。
特にエンドウ芽エキスでは、ヒト頭皮を対象とした研究で、
毛髪に関連するFGF7やNogginの発現増加が報告されています。
毛髪密度や成長期・休止期の比率などを評価した外用試験も報告されています。
つまり、ただ髪の表面をコーティングする素材ではなく、
毛髪が生まれ、成長していくサイクルそのものを研究してきた素材。
私たちは、この役割を ROOT SWITCH 眠っていたところに、
もう一度スイッチを入れる。
02|スイッチを入れるだけでは終わらせない。
ここからが、REBOOTの発想です。
毛髪研究素材によってきっかけをつくる。
でも、スイッチを入れただけで、本当に十分なのか。
大切なのは、その後です。
生まれた情報や働きが周囲とつながり、次の働きへ連鎖していくこと。
そこで組み合わせたのが、
ヒトサイタイ間葉幹細胞エクソソーム、iPS由来培養液
特にエクソソームは、細胞から放出され、
タンパク質やRNAなどを運ぶことで、細胞同士の情報伝達に関わる小胞として研究されています。
毛髪分野でも、MSC由来エクソソームなどを用いた研究が進み、
毛髪密度や毛髪径などを評価した臨床研究も報告されています。
そこで私たちは、CELL COMMUNICATIONという考え方を加えました。
スイッチを入れる。
そして、その情報を孤立させず、次へつなぐ。
これが、iPS由来培養液・エクソソームを組み合わせです。
03|SWITCHとCOMMUNICATIONを、一つの処方の中でつなぐ。
ここが、このスカルプエッセンスで一番重要なところです。
育毛研究素材 → SWITCH
iPS由来培養液・エクソソーム → COMMUNICATION
これらを、別々の美容成分として考えませんでした。
スイッチを入れる。
→ 情報をつなぐ。
→ 周囲とのコミュニケーションを広げる。
→次の働きへ連鎖させる。
成分を足したのではなく、働きの連鎖そのものを設計した。
世の中では、「iPS由来成分配合」 「エクソソーム配合」 「育毛成分配合」 ということ自体が価値として語られることがあります。
REBOOTは、そこをゴールにしませんでした。
その成分を、どう働かせるのか。
その働きを引き出すために、何が必要なのか。
何と組み合わせれば、次の働きへつながるのか。
そこまで逆算してフォーメーションを組む。
これが、私たちのものづくりです。
04|そして、その連鎖を“今ある髪”まで届ける。
毛髪サイクルやこれからの髪だけを考えても、
今日鏡を見る人の満足にはつながりません。
そこで、加水分解ケラチンなどを組み合わせ、
今すでに生えている、細く弱く感じる髪にもハリ・コシを与える。
ことまで考えました。
つまり、
未来の髪だけでもない。
今ある髪だけでもない。
頭皮 → 根元 → 毛髪サイクル → 今ある髪
までを、一つの流れとしてつなげています。
SCALP REBOOT CYCLE
どう結果を出すか。
どう満足していただくか。
そのために、何をどう働かせるか。
その逆算から生まれた、スキンケア屋が考える頭皮のための新しいフォーメーション設計です。
4.特徴
① 頭皮がうるおい、やわらかく整う。
乾燥して硬く感じやすい頭皮にうるおいを与え、
毎日使いやすい状態へ整えます。
② 根元がふんわりしやすい。
トップや分け目がつぶれやすい方に。
頭皮だけではなく、根元の立ち上がりまで考えたスカルプエッセンスです。
③ 細く弱く感じる髪に、ハリ・コシを。
今ある髪そのものにも働きかけ、一本一本をしっかり見せることを目指します。
④ 頭皮はすっきり。でも乾燥させすぎない。
心地よい清涼感を持たせながら、頭皮のうるおいも守る。
ベタつきにくく、毎日続けやすい使用感です。
⑤ 頭皮・根元・髪を一つにつなげて考える。
REBOOT SCALP ESSENCEが見ているのは、
頭皮だけではありません。
頭皮を整える。 根元をふんわり見せる。 今ある髪にハリ・コシを与える。
この3つを一つにつなげています。
5.全成分
水、BG、ナイアシンアミド、ベタイン、
ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、
乳酸桿菌発酵液、ビフィズス菌培養液、ミリストイルペンタペプチド-17、
アカツメクサ花エキス、アセチルテトラペプチド-3、
クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体、
エンドウ芽エキス、トシルバリンNa、加水分解ケラチン、
エクトイン、ヒト単核細胞人工多能性細胞順化培養液、
ヒトサイタイ間葉幹細胞エクソソーム、ダチョウ油、
パンテノール、グリチルリチン酸2K、カフェイン、
PCA-Na、デキストラン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
PEG-12ジメチコン、PEG-60水添ヒマシ油、
メントキシプロパンジオール、ヒドロキシエチルセルロース、
ポリソルベート80、ポリソルベート20、
クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、EDTA-2Na、
フェノキシエタノール
※処方ベースの水にはROテラヘルツ水を使用。
6.DUALTHERAとの併用まで見据えた設計
PLASMAで整える。GALVANICでなじませる。
REBOOT SCALP ESSENCEは、
単独使用だけでなく、DUALTHERAのプラズマ+ガルバニックとの併用まで考えて設計しています。
★PLASMA
頭皮表面のコンディションを整え、エッセンスを受け入れやすい状態へ。
ナイアシンアミド、パンテノール、エクトイン、
グリチルリチン酸2K、発酵由来成分など、
頭皮をうるおし、すこやかに整える成分との組み合わせを考えています。
★GALVANIC
エッセンスを頭皮の角質層まで、より均一になじませる。
特に、アセチルテトラペプチド-3 アカツメクサ花エキス エンドウ芽エキス ミリストイルペンタペプチド-17
iPS由来培養液 ヒトサイタイ間葉幹細胞エクソソーム
など、REBOOT SCALP ESSENCEの核となる成分を、
塗るだけで終わらせず、どう活かすかまで考えたのがDUALTHERAとの併用です。
PLASMA × GALVANIC × SCALP ESSENCE
頭皮を整える。
美容成分をなじませる。
ROOT SWITCHとCELL COMMUNICATIONの設計を、
機器側からも支える。
エッセンスだけで処方を完成させるのではなく、
機器まで含めて“どう働かせるか”を設計した。
PLASMAで整える。 GALVANICでなじませる。
育毛研究素材・iPS・エクソソームの働きを、
機器との組み合わせでさらに引き出す。
「単独使用比3倍」
エッセンス単独 vs DUALTHERA併用 下記の項目で「単独使用比約3倍」
・角質層への成分移行量 ・蛍光マーカー浸透深度 ・頭皮水分量 ・根元立ち上がり ・ハリ・コシ実感
髪を立たせる前に、根元が立ち上がりやすい頭皮へ。