01 老けた印象を、肌からほどく。
REBOOT CREAMが向き合ったのは、
単なる「乾燥肌」ではありません。
昔より肌が硬くなった。 ハリがなくなった。
頬が下がって見える。 シワや毛穴が目立つ。
PEARL LAVENDER AGING CARE
老けた印象を、肌からほどく。
肌が、もう一度きれいになる感覚。
PRODUCT OVERVIEW
1|コンセプト
年齢肌は、ひとつの原因だけで
老けて見えるわけではない。
肌をやわらかくする。 うるおいを守る。 肌環境を整える。 ハリを支える。 弾力を高める。 透明感を引き出す。
年齢肌の見た目そのものを若々しく整える。
2|開発背景
「年齢肌に、本当に必要なことは何か。」
ということを繰り返し考えました。
「何が流行っているか」ではなく、「老化肌をどう立て直すか」から逆算して処方を組み上げた。
GAGARICHの原点は、ダチョウ油です。しかし今回のクリームは、「ダチョウ油をたくさん入れたクリーム」をつくりたかったわけではありません。 考えたのは、もっと皆様に寄り添える、頼りにされる商品。肌をやわらかくする土台には、
ダチョウ油35%。
肌環境には、乳酸桿菌発酵液とビフィズス菌培養液。
ハリと弾力には、3種のレチノイドとバクチオール、4種のペプチド。
先端美容には、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGF。
そして透明感には、これまでの考え方をさらに一段進め、ナイアシンアミド5%を中心に、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、グルタチオン、α-アルブチン、アルブチン、ビタミンC誘導体を組み合わせた多方向からのブライトニング。
バリアには、5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズ。
うるおいには、4種のヒアルロン酸と2種のコラーゲン。
乾燥だけを見るのではない。 シワだけを見るのでもない。 くすみだけを見るのでもない。
柔らかさ。うるおい。肌環境。ハリ。弾力。透明感。明るさ。バリア。
そして、年齢とともに低下していく肌そのものの働き。
それぞれを別々に考えるのではなく、一つの肌の中で同時に起きている変化として考える。
だからREBOOT CREAMは、一つのスター成分に頼るのではなく、役割の異なる美容成分を重ねました。
これがREBOOT CREAMの開発背景です。
FORMULA EVOLUTION
新クリームはGAGARICH REBOOT CREAMで
最も強化されたのは
「ブライトニング」と「ハリ・弾力」。
次に「先端美容」と「バリア・保湿」。
そして商品そのものが、保湿中心のクリームから“年齢肌を多方向から立て直す総合エイジングクリーム”へ進化。
感覚的に数字で表すなら、昨年品を100とした場合、今回の処方全体の“美容機能の広がり”は160〜180くらいに設計。
特に今回は、ダチョウ油を処方の土台に置きながら、3種レチノイド、4種ペプチド、ナイアシンアミド、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGFなどを役割ごとにつなげたことが大きな進化です。
| 強化領域 | 強化度 | 昨年 → 今回の変化 |
|---|---|---|
| ブライトニング・透明感 | ★★★★★ | ナイアシンアミドを上位へ。さらにグルタチオン、トラネキサム酸セチルHCl、アセチルグルコサミン、ハイドロキノン、α-アルブチン、アルブチン、2種VC誘導体まで多方向化 |
| ハリ・弾力・年齢肌 | ★★★★★ | 3種レチノイド+バクチオール+4種ペプチドという非常に厚い構成へ |
| 先端美容・REBOOT発想 | ★★★★★ | iPS細胞順化培養液、臍帯MSCエクソソーム、NAD、DNA-Na、EGFを組み合わせた設計へ |
| ダチョウ油・エモリエント | ★★★★★ | 新処方では水に次いでダチョウ油が2番目。単なる配合成分ではなく、クリームの土台として明確化 |
| 保湿・ふっくら感 | ★★★★☆ | 4種ヒアルロン酸+2種コラーゲン+パンテノールなど、保湿の「量」だけでなく多層化 |
| バリア・肌を守る力 | ★★★★☆ | 5種セラミド+コレステロール+フィトステロールズ+水添レシチンで、角層脂質を意識した構成が明確 |
| 肌環境・発酵 | ★★★★☆ | 乳酸桿菌発酵液+ビフィズス菌培養液をダチョウ油と組み合わせ、REBOOTシリーズ共通の土台へ |
| 肌荒れ・コンディショニング | ★★★★☆ | β-グルカン、パンテノール、グリチルリチン酸2K、アラントインなど、強い美容設計を支える守りも厚くした |
3|特徴
REBOOT CREAMが向き合ったのは、
単なる「乾燥肌」ではありません。
昔より肌が硬くなった。 ハリがなくなった。
頬が下がって見える。 シワや毛穴が目立つ。
年齢肌に美容成分を重ねる前に考えたのが、
肌そのものの柔らかさです。
乾燥し、ごわつき、柔軟性を失った肌を、
なめらかで、しっとりとした状態へ。
その土台として選んだのが、35%のダチョウ油。
ダチョウ油は、不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸を併せ持ち、柔らかく整えること。
うるおいを包み込むこと。肌を守ること。を一つの油でかなえることができるのが大きな特徴です。
さらに研究成果として、炎症関連指標、I型コラーゲン・エラスチン関連遺伝子、細胞老化関連指標などへの変化も確認されています。だから35%なのです。単に「高配合」を自慢するためではありません。
年齢で硬くなった肌を、もう一度柔らかく、しなやかにするための35%。
しかも、35%だからといって重く、ベタベタするクリームにはしない。
できるだけストレスの少ない環境で育てられたダチョウ由来の油を選び、油臭さを感じにくく、肌の上でなめらかにほどけるような伸びとなじみを追求しました。肌密度となめらか を追及しました。
乾燥し、刺激を受け、バリアが乱れた肌に必要なのは、まず「美容成分を受け止められる肌環境」をつくること。
目指したのは、 攻める前に、整える。 攻めながら、守る。
単なる「低刺激処方」を目指したのではありません。 しっかり攻めたいからこそ、守りまで強くする。
年齢肌に必要なのは、強い美容成分を次々と与えることだけではありません。
そのために、 乳酸桿菌発酵液 × ビフィズス菌培養液 を主要成分領域に配合。
さらに、ダチョウ油35%、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン、5種のセラミドまで組み合わせました。
乾燥しにくい。 荒れにくい。 柔らかい。 うるおいを保てる。
そんな肌環境そのものをREBOOTするための設計です。
REBOOTには、レチノイド、ハイドロキノンをはじめ、年齢肌やくすみに積極的に働きかける美容成分を数多く組み合わせています。
だからこそ、「何を効かせるか」と同じくらい、「その美容を肌がどう受け止めるか」まで考えることが必要だと考えました。
ダチョウ油35%で、乾燥して硬くなった肌を柔らかく包む。W発酵で、肌環境を整える。
5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズで、肌のバリアを支える。パンテノール、β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントインで、揺らぎやすい肌を穏やかに整える。
強い美容成分を入れるなら、それを受け止める肌まで考える。 攻めるために、守る。
ここまでを一つの処方として考えていることが、REBOOT CREAMの大きな特徴です。
3種のレチノイド × バクチオール × 4種のペプチド を組み合わせました。
シワ一本を見るのではなく、肌全体の“形”を若々しく見せる。そのためのエイジング設計です。
この「老けて見える色」にも、
REBOOTは向き合いました。
つくらせにくくする。渡しにくくする。溜めにくくする。
そして、くすみにくい肌環境へ。
ダチョウ油35% × W発酵 × 5種セラミド × 多層保湿。
年齢とともに感じるのは、シワやたるみだけではありません。 なんとなく顔色が冴えない。疲れて見える。 透明感がなくなった。 昔より肌が暗く感じる。
そこで考えたのは、ブライトニング成分を一つ入れることではなく、肌が暗く見えるまでの流れそのものを、多方向から考えること。
① 炎症・酸化など“くすみが生まれやすい環境”を整える
② メラニン生成に関わる段階へ働きかける
③ 色素の受け渡し・蓄積に着目する
④ ターンオーバーや保湿で、明るく見える肌を支えるという、複数段階をカバーすることを考えて開発しました。
★ナイアシンアミド5%
メラニンが表皮細胞へ受け渡される過程に着目。さらにバリア機能も支え、乾燥によるくすみまで考える。
★トラネキサム酸セチルHCl
紫外線や炎症をきっかけとする色素沈着の上流に着目。肌荒れとくすみが重なる年齢肌を考えたアプローチ。
★ハイドロキノン
メラニン生成の中心にあるチロシナーゼに着目。今回のREBOOT CREAMでは、「老けて見える色」へさらに踏み込むために採用したブライトニング成分です。
★アセチルグルコサミン
ナイアシンアミドとの組み合わせまで考え、色ムラや透明感に多方向からアプローチするために配合。
★α-アルブチン+アルブチン
チロシナーゼに着目し、メラニンがつくられる過程そのものへ。
★2種のビタミンC誘導体
メラニンと酸化の両面に着目しながら、透明感とツヤのある肌印象を支える。
★グルタチオン+フラーレン
酸化ストレスに着目。年齢とともに気になる黄ぐすみや、疲れて見える肌の背景まで考える。
★プラセンタ
ターンオーバー、保湿、肌環境という広い視点から、明るく健やかな肌を支える。
そして、このブライトニング設計を支えているのが、REBOOTの土台です。
乾燥し、荒れ、バリアが乱れた肌に、ただ強い美容成分を重ねるのではない。
まず柔らかくする。 うるおす。 肌環境を整える。 その上で、複数のブライトニング成分を働かせる。
攻めるブライトニングを、受け止められる肌へ。 これがREBOOTの考え方です。
「ブライトニング成分をたくさん入れた」のではない。
暗く見える肌が生まれる流れを、何段階にも分けてREBOOTする。
炎症・酸化 → メラニン生成 → メラニン受け渡し → 蓄積 → 乾燥・キメの乱れ
その一連を、一つのクリームで考えました。
だから目指すのは、単なるシミだけではありません。
シミ、色ムラ、くすみ、黄ぐすみ、乾燥による暗さまで。肌全体が澄んで、ツヤがあり、明るく見える肌へ。
シワが減っても、肌がくすんでいたら若々しくは見えない。
ハリだけでも、透明感だけでも足りない。肌が、もう一度きれいに見えるための“色”までREBOOTする。
REBOOTのブライトニングは、トラネキサム酸セチルHCl = 色素沈着のきっかけ側へ
ハイドロキノン・α-アルブチン・アルブチン = メラニン生成側へ
ナイアシンアミド・アセチルグルコサミン = 色ムラ・透明感を多方向から
ビタミンC誘導体・グルタチオン・フラーレン = 酸化・くすみ側へというフォーメーションで考えています。
できたシミだけを見るのではなく、くすみが生まれる流れから考える。
これが、REBOOT CREAMのBRIGHT REBOOT SYSTEMです。
その答えに、再生医療の発想を。
REBOOT CREAMが目指したのは、表面を保湿して、一時的にきれいに見せることだけではありません。
年齢とともに変化していく肌に対して、
★肌が働く。★細胞同士が伝える。★ダメージを修復する。→そして、新しく生まれ変わる。
その一連の仕組みに着目しました。
そこで採用したのが、
iPS細胞研究原料 × エクソソーム研究原料 × NAD × DNA × EGF
いずれも、日本を代表する研究機関による最先端研究を背景に生まれた美容原料を含む、先端美容素材を組み合わせています。
単に「話題の成分を配合した」のではありません。
★iPS細胞順化培養液=再生環境★エクソソーム=細胞間コミュニケーションの強化★NAD=細胞のエネルギー・老化に立ち向かう力★DNA-Na=ダメージからの修復 リジュラン同等★EGF=新しい肌を生み出す再生シグナル
それぞれ異なる方向から、肌が若々しく働くための仕組みを考えました。
さらに、ダチョウ油研究で見えてきた炎症・ハリ・弾力・細胞老化への可能性も、この考え方につながっています。
再生医療研究の最前線で磨かれてきた発想を、化粧品へ。
一つの“若返り成分”にすべてを期待するのではない。
再生環境。 情報伝達。 エネルギー。 修復。 再生シグナル。
それぞれを別々に考えるのではなく、“肌をもう一度動かす”という、一つの目的に到達し、肌を蘇らせることです。
そして、もう一つ。このREBOOT発想の中心にあるのが、ダチョウ油そのものの研究成果です。
ダチョウ油研究から見えてきたこと ダチョウ油は、ただ肌を柔らかくするだけのオイルではありません。
研究では、 炎症に関わる指標 約4割低下。 かゆみに関わる指標 約半分低下。
さらに、 I型コラーゲン関連遺伝子 約3.9倍。 エラスチン関連遺伝子 約5.1倍。
細胞老化関連指標 最大約21%低下。 という変化が確認されています。
難しく考える必要はありません。
コラーゲンは、肌のハリを支える土台。エラスチンは、肌の弾力を支えるバネ。
その両方に関わる変化が見えた。
さらに、炎症・かゆみ・細胞老化に関わる指標も低下した。
つまり、
肌を穏やかに整える。 ハリを支える。 弾力を支える。 年齢による変化にブレーキをかける。
そんな可能性が、ダチョウ油研究から見えてきました。
だからREBOOT CREAMでは、ダチョウ油を35%配合しています。
35%は、高配合を見せるためではない。 REBOOTという考え方の土台にするための35%です。
最先端の再生医療研究から生まれた美容発想と、研究によって新しい可能性が見え始めたダチョウ油。
その二つを、一つの目的につなげる。
最先端研究を、肌の再起動へ。眠っていた肌機能を、もう一度。
それが、REBOOTという名前の意味です。
年齢を重ねた肌は、水分を与えるだけでは絶対に足りません。必要なのは、
水分を与える。 抱え込む。 肌を整える。
油分で包む。 逃がしにくくする。
老けた印象を分解したら、必要なものが見えてきた。
柔らかくする。整える。守る。明るくする。ハリと弾力を取り戻す。そして、肌そのものの働きまで考える。
配合したことが自慢なのではない。もう一度きれいになるために、ここまで考えたことがREBOOTの価値です。
REBOOTには、たくさんの美容成分が入っています。でも、それ自体を特徴にはしたくありません。
「流行っているから入れる」 「名前を表示するために少しだけ入れる」 「高級そうに見えるから入れる」という発想から始まった処方ではないからです。
最初にあったのは、「老けた印象を、どうすればもう一度きれいに見せられるのか。」という一つの問いです。その答えを考えていった結果、肌を柔らかくするために、ダチョウ油35%が必要だった。
肌環境を整えるために、W発酵が必要だった。シワやたるみ、ハリ・弾力を考えるために、3種のレチノイド、バクチオール、4種のペプチドが必要だった。
肌そのものの働きまで考えるために、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGFという再生医療研究発想が必要だった。そして「老けて見える色」に本気で向き合うために、ナイアシンアミド5%、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、グルタチオン、α-アルブチン、アルブチン、ビタミンC誘導体、フラーレン、プラセンタという多方向からのブライトニング設計が必要だった。
さらに、その積極的な美容を受け止めるために、5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズ、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン。 そして、肌をふっくらとうるおいで満たすために、4種のヒアルロン酸と2種のコラーゲン。一つひとつを足していったのではありません。
乾燥。硬さ。炎症。バリア低下。シワ。たるみ。ハリ不足。弾力低下。シミ。色ムラ。くすみ。酸化。
そして、年齢とともに変化していく肌そのものの働き。
それぞれに必要な答えを探し、一つのクリームの中につなげていった。だからREBOOTは、ダチョウ油クリームでもない。レチノールクリームでもない。美白クリームでもない。エクソソームクリームでもない。そのどれか一つでは、REBOOTにはならない。
これらがすべて一つにつながって、初めて、「老けた印象を、肌からほどく。」というREBOOTの目的にたどり着きます。
4|技術 ・・・REBOOT TECHNOLOGY
つまり、柔らかくする → 整える → 働きかける → 守る。 この一連を、一つの処方の中で循環させることを考えました。
REBOOT CREAMの技術的な特徴は、
一つひとつの成分の珍しさではありません。
大切にしたのは、それぞれの成分をどう組み合わせ、その働きをどうつなげるか。
年齢肌は、乾燥して硬くなる。バリアが乱れる。炎症や酸化が起こりやすくなる。くすみや色ムラが残る。ハリや弾力が低下する。シワや毛穴、たるみが目立つ。というように、一つの変化が次の変化につながりながら、複雑に「老けた印象」をつくっていきます。
だからREBOOTでは、それぞれを別々にケアするのではなく、
肌を柔らかくする処方 × 肌環境とバリアを整える処方 × ハリ・弾力を立て直す処方 × くすみが生まれる流れに多方向から働きかける処方 × 肌そのものの働きに着目した先端美容 × 水分を抱え、守り、逃がしにくくする多層保湿 を、
一つのクリームの中でつなげました。
重要なのは、これらを単独で働かせようとしていないこと。肌を柔らかくし、うるおいを与え、バリアを整える。
その状態で、ブライトニングやレチノイド、ペプチドなどの積極的な美容を重ねる。
さらに、肌の再生環境、情報伝達、エネルギー、修復といった、肌そのものの働きまで考える。
そして最後は、油分と水分を保持し、整えた肌状態を守る。
一つの成分を効かせるためのクリームではない。 それぞれの働きをつなぎ、肌全体を変えていくためのクリーム。
処方の組み合わせそのものを、一つの美容技術にする。それが、REBOOT TECHNOLOGYです。
5|効果効能
そして、 ツヤがある。 柔らかい。 ふっくらしている。 ハリがある。 澄んで見える。
REBOOT CREAMが目指しているのは、
一つの悩みだけを改善することではありません。
6|高級クリームとの違い・差別化優位点
老けて見える原因を分解し、
もう一度一つの処方として組み直した。
それがREBOOT CREAMの最大の差別化です。
7|使い方
洗顔後、化粧水や美容液で肌を整えたあと、
1~2プッシュを目安に使用します。
顔の中心から外側へ、こすらず、
肌を包み込むようになじませてください。
8|REBOOTをもっと実感する使い方
乾燥が強い夜は、重ねる。
一度顔全体になじませたあと、
乾燥やシワが気になる部分だけにもう一度。
9|GAGARICHが考えること
配合するためではなく、働かせるために。
売るためだけではなく、
もっときれいになっていただくために。
それが、GAGARICHの使命です。
配合することが、偉いのではない。
大切なのは、どう働かせるか。
どれだけ話題の成分を入れても、どれだけ高価な原料を使っても、それだけで肌がきれいになるわけではありません。
肌を柔らかくする。 肌環境を整える。
うるおいを保つ。
攻める成分を受け止められる状態をつくる。
そして、それぞれの成分が役割を果たせるように組み合わせる。
成分ではなく、処方で考える。そして、本当に肌のことを考え続ければ、答えは必然的に変わっていきます。
今より良い方法が見つかれば、変える。もっと実感につながる組み合わせが見つかれば、また進化させる。
完成させることが目的ではない。 もっと良いものを求め続けることが、開発だと考えています。
効率や利益だけを考えれば、ここまでやる必要はないかもしれません。
それでも、使っていただいた方に喜んでいただけるものをつくる。
本当に肌のことを考えていけば、答えは必然的に変わっていく。
今できる最善が、明日も最善とは限らない。もっと良くできるなら、変える。もっと実感できるなら、見直す。もっときれいになれる可能性があるなら、もう一度つくり直す。
完成したから終わりではない。もっと良いものを求め続けるために、REBOOTをつくった。
効率や利益だけを考えれば、ここまでやる必要はないのかもしれません。
それでも、使った方に「これを使ってよかった」と喜んでいただけること。
それを何より優先する。もっときれいになれる答えを、探し続ける。
GAGARICH REBOOT CREAM|最終全成分
水、ダチョウ油、グリセリン、ナイアシンアミド、BG、ペンチレングリコール、乳酸桿菌発酵液、ビフィズス菌培養液、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ種子油、ソルビトール、オクチルドデカノール、セタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルタチオン、プラセンタエキス、フラーレン、トラネキサム酸セチルHCl、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド、DNA-Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、アセチルグルコサミン、ハイドロキノン、α-アルブチン、アルブチン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na、パルミチン酸レチノール、レチノール、プロピオン酸レチノール、バクチオール、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、ペンタペプチド-48、アセチルヘキサペプチド-8、ヒト単核細胞人工多能性細胞順化培養液、ヒトサイタイ間葉幹細胞エクソソーム、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドNG、コレステロール、フィトステロールズ、水添レシチン、酢酸トコフェロール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、サーファクチンNa、PEG-60水添ヒマシ油、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、ココイルサルコシンNa、キサンタンガム、ポリソルベート80、ポリソルベート20、PVP、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、エタノール、水酸化K、セタルコニウムクロリド、フェノキシエタノール
商品番号: 5000000000116
PEARL LAVENDER AGING CARE
老けた印象を、肌からほどく。
肌が、もう一度きれいになる感覚。
PRODUCT OVERVIEW
1|コンセプト
年齢肌は、ひとつの原因だけで
老けて見えるわけではない。
肌をやわらかくする。 うるおいを守る。 肌環境を整える。 ハリを支える。 弾力を高める。 透明感を引き出す。
年齢肌の見た目そのものを若々しく整える。
2|開発背景
「年齢肌に、本当に必要なことは何か。」
ということを繰り返し考えました。
「何が流行っているか」ではなく、「老化肌をどう立て直すか」から逆算して処方を組み上げた。
GAGARICHの原点は、ダチョウ油です。しかし今回のクリームは、「ダチョウ油をたくさん入れたクリーム」をつくりたかったわけではありません。 考えたのは、もっと皆様に寄り添える、頼りにされる商品。肌をやわらかくする土台には、
ダチョウ油35%。
肌環境には、乳酸桿菌発酵液とビフィズス菌培養液。
ハリと弾力には、3種のレチノイドとバクチオール、4種のペプチド。
先端美容には、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGF。
そして透明感には、これまでの考え方をさらに一段進め、ナイアシンアミド5%を中心に、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、グルタチオン、α-アルブチン、アルブチン、ビタミンC誘導体を組み合わせた多方向からのブライトニング。
バリアには、5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズ。
うるおいには、4種のヒアルロン酸と2種のコラーゲン。
乾燥だけを見るのではない。 シワだけを見るのでもない。 くすみだけを見るのでもない。
柔らかさ。うるおい。肌環境。ハリ。弾力。透明感。明るさ。バリア。
そして、年齢とともに低下していく肌そのものの働き。
それぞれを別々に考えるのではなく、一つの肌の中で同時に起きている変化として考える。
だからREBOOT CREAMは、一つのスター成分に頼るのではなく、役割の異なる美容成分を重ねました。
これがREBOOT CREAMの開発背景です。
FORMULA EVOLUTION
新クリームはGAGARICH REBOOT CREAMで
最も強化されたのは
「ブライトニング」と「ハリ・弾力」。
次に「先端美容」と「バリア・保湿」。
そして商品そのものが、保湿中心のクリームから“年齢肌を多方向から立て直す総合エイジングクリーム”へ進化。
感覚的に数字で表すなら、昨年品を100とした場合、今回の処方全体の“美容機能の広がり”は160〜180くらいに設計。
特に今回は、ダチョウ油を処方の土台に置きながら、3種レチノイド、4種ペプチド、ナイアシンアミド、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGFなどを役割ごとにつなげたことが大きな進化です。
| 強化領域 | 強化度 | 昨年 → 今回の変化 |
|---|---|---|
| ブライトニング・透明感 | ★★★★★ | ナイアシンアミドを上位へ。さらにグルタチオン、トラネキサム酸セチルHCl、アセチルグルコサミン、ハイドロキノン、α-アルブチン、アルブチン、2種VC誘導体まで多方向化 |
| ハリ・弾力・年齢肌 | ★★★★★ | 3種レチノイド+バクチオール+4種ペプチドという非常に厚い構成へ |
| 先端美容・REBOOT発想 | ★★★★★ | iPS細胞順化培養液、臍帯MSCエクソソーム、NAD、DNA-Na、EGFを組み合わせた設計へ |
| ダチョウ油・エモリエント | ★★★★★ | 新処方では水に次いでダチョウ油が2番目。単なる配合成分ではなく、クリームの土台として明確化 |
| 保湿・ふっくら感 | ★★★★☆ | 4種ヒアルロン酸+2種コラーゲン+パンテノールなど、保湿の「量」だけでなく多層化 |
| バリア・肌を守る力 | ★★★★☆ | 5種セラミド+コレステロール+フィトステロールズ+水添レシチンで、角層脂質を意識した構成が明確 |
| 肌環境・発酵 | ★★★★☆ | 乳酸桿菌発酵液+ビフィズス菌培養液をダチョウ油と組み合わせ、REBOOTシリーズ共通の土台へ |
| 肌荒れ・コンディショニング | ★★★★☆ | β-グルカン、パンテノール、グリチルリチン酸2K、アラントインなど、強い美容設計を支える守りも厚くした |
3|特徴
REBOOT CREAMが向き合ったのは、
単なる「乾燥肌」ではありません。
昔より肌が硬くなった。 ハリがなくなった。
頬が下がって見える。 シワや毛穴が目立つ。
年齢肌に美容成分を重ねる前に考えたのが、
肌そのものの柔らかさです。
乾燥し、ごわつき、柔軟性を失った肌を、
なめらかで、しっとりとした状態へ。
その土台として選んだのが、35%のダチョウ油。
ダチョウ油は、不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸を併せ持ち、柔らかく整えること。
うるおいを包み込むこと。肌を守ること。を一つの油でかなえることができるのが大きな特徴です。
さらに研究成果として、炎症関連指標、I型コラーゲン・エラスチン関連遺伝子、細胞老化関連指標などへの変化も確認されています。だから35%なのです。単に「高配合」を自慢するためではありません。
年齢で硬くなった肌を、もう一度柔らかく、しなやかにするための35%。
しかも、35%だからといって重く、ベタベタするクリームにはしない。
できるだけストレスの少ない環境で育てられたダチョウ由来の油を選び、油臭さを感じにくく、肌の上でなめらかにほどけるような伸びとなじみを追求しました。肌密度となめらか を追及しました。
乾燥し、刺激を受け、バリアが乱れた肌に必要なのは、まず「美容成分を受け止められる肌環境」をつくること。
目指したのは、 攻める前に、整える。 攻めながら、守る。
単なる「低刺激処方」を目指したのではありません。 しっかり攻めたいからこそ、守りまで強くする。
年齢肌に必要なのは、強い美容成分を次々と与えることだけではありません。
そのために、 乳酸桿菌発酵液 × ビフィズス菌培養液 を主要成分領域に配合。
さらに、ダチョウ油35%、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン、5種のセラミドまで組み合わせました。
乾燥しにくい。 荒れにくい。 柔らかい。 うるおいを保てる。
そんな肌環境そのものをREBOOTするための設計です。
REBOOTには、レチノイド、ハイドロキノンをはじめ、年齢肌やくすみに積極的に働きかける美容成分を数多く組み合わせています。
だからこそ、「何を効かせるか」と同じくらい、「その美容を肌がどう受け止めるか」まで考えることが必要だと考えました。
ダチョウ油35%で、乾燥して硬くなった肌を柔らかく包む。W発酵で、肌環境を整える。
5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズで、肌のバリアを支える。パンテノール、β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントインで、揺らぎやすい肌を穏やかに整える。
強い美容成分を入れるなら、それを受け止める肌まで考える。 攻めるために、守る。
ここまでを一つの処方として考えていることが、REBOOT CREAMの大きな特徴です。
3種のレチノイド × バクチオール × 4種のペプチド を組み合わせました。
シワ一本を見るのではなく、肌全体の“形”を若々しく見せる。そのためのエイジング設計です。
この「老けて見える色」にも、
REBOOTは向き合いました。
つくらせにくくする。渡しにくくする。溜めにくくする。
そして、くすみにくい肌環境へ。
ダチョウ油35% × W発酵 × 5種セラミド × 多層保湿。
年齢とともに感じるのは、シワやたるみだけではありません。 なんとなく顔色が冴えない。疲れて見える。 透明感がなくなった。 昔より肌が暗く感じる。
そこで考えたのは、ブライトニング成分を一つ入れることではなく、肌が暗く見えるまでの流れそのものを、多方向から考えること。
① 炎症・酸化など“くすみが生まれやすい環境”を整える
② メラニン生成に関わる段階へ働きかける
③ 色素の受け渡し・蓄積に着目する
④ ターンオーバーや保湿で、明るく見える肌を支えるという、複数段階をカバーすることを考えて開発しました。
★ナイアシンアミド5%
メラニンが表皮細胞へ受け渡される過程に着目。さらにバリア機能も支え、乾燥によるくすみまで考える。
★トラネキサム酸セチルHCl
紫外線や炎症をきっかけとする色素沈着の上流に着目。肌荒れとくすみが重なる年齢肌を考えたアプローチ。
★ハイドロキノン
メラニン生成の中心にあるチロシナーゼに着目。今回のREBOOT CREAMでは、「老けて見える色」へさらに踏み込むために採用したブライトニング成分です。
★アセチルグルコサミン
ナイアシンアミドとの組み合わせまで考え、色ムラや透明感に多方向からアプローチするために配合。
★α-アルブチン+アルブチン
チロシナーゼに着目し、メラニンがつくられる過程そのものへ。
★2種のビタミンC誘導体
メラニンと酸化の両面に着目しながら、透明感とツヤのある肌印象を支える。
★グルタチオン+フラーレン
酸化ストレスに着目。年齢とともに気になる黄ぐすみや、疲れて見える肌の背景まで考える。
★プラセンタ
ターンオーバー、保湿、肌環境という広い視点から、明るく健やかな肌を支える。
そして、このブライトニング設計を支えているのが、REBOOTの土台です。
乾燥し、荒れ、バリアが乱れた肌に、ただ強い美容成分を重ねるのではない。
まず柔らかくする。 うるおす。 肌環境を整える。 その上で、複数のブライトニング成分を働かせる。
攻めるブライトニングを、受け止められる肌へ。 これがREBOOTの考え方です。
「ブライトニング成分をたくさん入れた」のではない。
暗く見える肌が生まれる流れを、何段階にも分けてREBOOTする。
炎症・酸化 → メラニン生成 → メラニン受け渡し → 蓄積 → 乾燥・キメの乱れ
その一連を、一つのクリームで考えました。
だから目指すのは、単なるシミだけではありません。
シミ、色ムラ、くすみ、黄ぐすみ、乾燥による暗さまで。肌全体が澄んで、ツヤがあり、明るく見える肌へ。
シワが減っても、肌がくすんでいたら若々しくは見えない。
ハリだけでも、透明感だけでも足りない。肌が、もう一度きれいに見えるための“色”までREBOOTする。
REBOOTのブライトニングは、トラネキサム酸セチルHCl = 色素沈着のきっかけ側へ
ハイドロキノン・α-アルブチン・アルブチン = メラニン生成側へ
ナイアシンアミド・アセチルグルコサミン = 色ムラ・透明感を多方向から
ビタミンC誘導体・グルタチオン・フラーレン = 酸化・くすみ側へというフォーメーションで考えています。
できたシミだけを見るのではなく、くすみが生まれる流れから考える。
これが、REBOOT CREAMのBRIGHT REBOOT SYSTEMです。
その答えに、再生医療の発想を。
REBOOT CREAMが目指したのは、表面を保湿して、一時的にきれいに見せることだけではありません。
年齢とともに変化していく肌に対して、
★肌が働く。★細胞同士が伝える。★ダメージを修復する。→そして、新しく生まれ変わる。
その一連の仕組みに着目しました。
そこで採用したのが、
iPS細胞研究原料 × エクソソーム研究原料 × NAD × DNA × EGF
いずれも、日本を代表する研究機関による最先端研究を背景に生まれた美容原料を含む、先端美容素材を組み合わせています。
単に「話題の成分を配合した」のではありません。
★iPS細胞順化培養液=再生環境★エクソソーム=細胞間コミュニケーションの強化★NAD=細胞のエネルギー・老化に立ち向かう力★DNA-Na=ダメージからの修復 リジュラン同等★EGF=新しい肌を生み出す再生シグナル
それぞれ異なる方向から、肌が若々しく働くための仕組みを考えました。
さらに、ダチョウ油研究で見えてきた炎症・ハリ・弾力・細胞老化への可能性も、この考え方につながっています。
再生医療研究の最前線で磨かれてきた発想を、化粧品へ。
一つの“若返り成分”にすべてを期待するのではない。
再生環境。 情報伝達。 エネルギー。 修復。 再生シグナル。
それぞれを別々に考えるのではなく、“肌をもう一度動かす”という、一つの目的に到達し、肌を蘇らせることです。
そして、もう一つ。このREBOOT発想の中心にあるのが、ダチョウ油そのものの研究成果です。
ダチョウ油研究から見えてきたこと ダチョウ油は、ただ肌を柔らかくするだけのオイルではありません。
研究では、 炎症に関わる指標 約4割低下。 かゆみに関わる指標 約半分低下。
さらに、 I型コラーゲン関連遺伝子 約3.9倍。 エラスチン関連遺伝子 約5.1倍。
細胞老化関連指標 最大約21%低下。 という変化が確認されています。
難しく考える必要はありません。
コラーゲンは、肌のハリを支える土台。エラスチンは、肌の弾力を支えるバネ。
その両方に関わる変化が見えた。
さらに、炎症・かゆみ・細胞老化に関わる指標も低下した。
つまり、
肌を穏やかに整える。 ハリを支える。 弾力を支える。 年齢による変化にブレーキをかける。
そんな可能性が、ダチョウ油研究から見えてきました。
だからREBOOT CREAMでは、ダチョウ油を35%配合しています。
35%は、高配合を見せるためではない。 REBOOTという考え方の土台にするための35%です。
最先端の再生医療研究から生まれた美容発想と、研究によって新しい可能性が見え始めたダチョウ油。
その二つを、一つの目的につなげる。
最先端研究を、肌の再起動へ。眠っていた肌機能を、もう一度。
それが、REBOOTという名前の意味です。
年齢を重ねた肌は、水分を与えるだけでは絶対に足りません。必要なのは、
水分を与える。 抱え込む。 肌を整える。
油分で包む。 逃がしにくくする。
老けた印象を分解したら、必要なものが見えてきた。
柔らかくする。整える。守る。明るくする。ハリと弾力を取り戻す。そして、肌そのものの働きまで考える。
配合したことが自慢なのではない。もう一度きれいになるために、ここまで考えたことがREBOOTの価値です。
REBOOTには、たくさんの美容成分が入っています。でも、それ自体を特徴にはしたくありません。
「流行っているから入れる」 「名前を表示するために少しだけ入れる」 「高級そうに見えるから入れる」という発想から始まった処方ではないからです。
最初にあったのは、「老けた印象を、どうすればもう一度きれいに見せられるのか。」という一つの問いです。その答えを考えていった結果、肌を柔らかくするために、ダチョウ油35%が必要だった。
肌環境を整えるために、W発酵が必要だった。シワやたるみ、ハリ・弾力を考えるために、3種のレチノイド、バクチオール、4種のペプチドが必要だった。
肌そのものの働きまで考えるために、iPS細胞順化培養液、エクソソーム、NAD、DNA、EGFという再生医療研究発想が必要だった。そして「老けて見える色」に本気で向き合うために、ナイアシンアミド5%、トラネキサム酸セチルHCl、ハイドロキノン、アセチルグルコサミン、グルタチオン、α-アルブチン、アルブチン、ビタミンC誘導体、フラーレン、プラセンタという多方向からのブライトニング設計が必要だった。
さらに、その積極的な美容を受け止めるために、5種のセラミド、コレステロール、フィトステロールズ、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン。 そして、肌をふっくらとうるおいで満たすために、4種のヒアルロン酸と2種のコラーゲン。一つひとつを足していったのではありません。
乾燥。硬さ。炎症。バリア低下。シワ。たるみ。ハリ不足。弾力低下。シミ。色ムラ。くすみ。酸化。
そして、年齢とともに変化していく肌そのものの働き。
それぞれに必要な答えを探し、一つのクリームの中につなげていった。だからREBOOTは、ダチョウ油クリームでもない。レチノールクリームでもない。美白クリームでもない。エクソソームクリームでもない。そのどれか一つでは、REBOOTにはならない。
これらがすべて一つにつながって、初めて、「老けた印象を、肌からほどく。」というREBOOTの目的にたどり着きます。
4|技術 ・・・REBOOT TECHNOLOGY
つまり、柔らかくする → 整える → 働きかける → 守る。 この一連を、一つの処方の中で循環させることを考えました。
REBOOT CREAMの技術的な特徴は、
一つひとつの成分の珍しさではありません。
大切にしたのは、それぞれの成分をどう組み合わせ、その働きをどうつなげるか。
年齢肌は、乾燥して硬くなる。バリアが乱れる。炎症や酸化が起こりやすくなる。くすみや色ムラが残る。ハリや弾力が低下する。シワや毛穴、たるみが目立つ。というように、一つの変化が次の変化につながりながら、複雑に「老けた印象」をつくっていきます。
だからREBOOTでは、それぞれを別々にケアするのではなく、
肌を柔らかくする処方 × 肌環境とバリアを整える処方 × ハリ・弾力を立て直す処方 × くすみが生まれる流れに多方向から働きかける処方 × 肌そのものの働きに着目した先端美容 × 水分を抱え、守り、逃がしにくくする多層保湿 を、
一つのクリームの中でつなげました。
重要なのは、これらを単独で働かせようとしていないこと。肌を柔らかくし、うるおいを与え、バリアを整える。
その状態で、ブライトニングやレチノイド、ペプチドなどの積極的な美容を重ねる。
さらに、肌の再生環境、情報伝達、エネルギー、修復といった、肌そのものの働きまで考える。
そして最後は、油分と水分を保持し、整えた肌状態を守る。
一つの成分を効かせるためのクリームではない。 それぞれの働きをつなぎ、肌全体を変えていくためのクリーム。
処方の組み合わせそのものを、一つの美容技術にする。それが、REBOOT TECHNOLOGYです。
5|効果効能
そして、 ツヤがある。 柔らかい。 ふっくらしている。 ハリがある。 澄んで見える。
REBOOT CREAMが目指しているのは、
一つの悩みだけを改善することではありません。
6|高級クリームとの違い・差別化優位点
老けて見える原因を分解し、
もう一度一つの処方として組み直した。
それがREBOOT CREAMの最大の差別化です。
7|使い方
洗顔後、化粧水や美容液で肌を整えたあと、
1~2プッシュを目安に使用します。
顔の中心から外側へ、こすらず、
肌を包み込むようになじませてください。
8|REBOOTをもっと実感する使い方
乾燥が強い夜は、重ねる。
一度顔全体になじませたあと、
乾燥やシワが気になる部分だけにもう一度。
9|GAGARICHが考えること
配合するためではなく、働かせるために。
売るためだけではなく、
もっときれいになっていただくために。
それが、GAGARICHの使命です。
配合することが、偉いのではない。
大切なのは、どう働かせるか。
どれだけ話題の成分を入れても、どれだけ高価な原料を使っても、それだけで肌がきれいになるわけではありません。
肌を柔らかくする。 肌環境を整える。
うるおいを保つ。
攻める成分を受け止められる状態をつくる。
そして、それぞれの成分が役割を果たせるように組み合わせる。
成分ではなく、処方で考える。そして、本当に肌のことを考え続ければ、答えは必然的に変わっていきます。
今より良い方法が見つかれば、変える。もっと実感につながる組み合わせが見つかれば、また進化させる。
完成させることが目的ではない。 もっと良いものを求め続けることが、開発だと考えています。
効率や利益だけを考えれば、ここまでやる必要はないかもしれません。
それでも、使っていただいた方に喜んでいただけるものをつくる。
本当に肌のことを考えていけば、答えは必然的に変わっていく。
今できる最善が、明日も最善とは限らない。もっと良くできるなら、変える。もっと実感できるなら、見直す。もっときれいになれる可能性があるなら、もう一度つくり直す。
完成したから終わりではない。もっと良いものを求め続けるために、REBOOTをつくった。
効率や利益だけを考えれば、ここまでやる必要はないのかもしれません。
それでも、使った方に「これを使ってよかった」と喜んでいただけること。
それを何より優先する。もっときれいになれる答えを、探し続ける。
GAGARICH REBOOT CREAM|最終全成分
水、ダチョウ油、グリセリン、ナイアシンアミド、BG、ペンチレングリコール、乳酸桿菌発酵液、ビフィズス菌培養液、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ種子油、ソルビトール、オクチルドデカノール、セタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルタチオン、プラセンタエキス、フラーレン、トラネキサム酸セチルHCl、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド、DNA-Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、アセチルグルコサミン、ハイドロキノン、α-アルブチン、アルブチン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na、パルミチン酸レチノール、レチノール、プロピオン酸レチノール、バクチオール、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、ペンタペプチド-48、アセチルヘキサペプチド-8、ヒト単核細胞人工多能性細胞順化培養液、ヒトサイタイ間葉幹細胞エクソソーム、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、パンテノール、カルボキシメチル-β-グルカンNa、グリチルリチン酸2K、アラントイン、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドNG、コレステロール、フィトステロールズ、水添レシチン、酢酸トコフェロール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、サーファクチンNa、PEG-60水添ヒマシ油、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、ココイルサルコシンNa、キサンタンガム、ポリソルベート80、ポリソルベート20、PVP、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、エタノール、水酸化K、セタルコニウムクロリド、フェノキシエタノール
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