商品番号: 4000000000161
GAGARICH REBOOT BALM CREAMガガリッチ リブートバーム(クリーム)50g
商品詳細
WHOLE BODY RESCUE BALM
GAGARICH
REBOOT BALM CREAM
困ったときの、レスキューバーム。
乾いて、硬くなった肌を、ほどく。
そして、うるおいを逃がさない。
目元がカサつく。口元が粉をふく。唇が皮むけする。 手や指先がガサガサする。 あかぎれが気になる。
ひじ・ひざ・かかとが硬くなる。 乳輪まわりなど、デリケートな肌が乾燥する。
そんな、
「今、ここを何とかしたい。」
というときに、迷わず手を伸ばせるものをつくりたい。
その答えが、ダチョウ油99%のGAGARICH REBOOT BALM CREAMです。
毎日の美容にも。
突然の乾燥にも。
顔にも、身体にも。
美容と、お手当を、これ一つで。
新バームの進化
ダチョウ油の製法をウィンタリング製法へ変えることで、油の中にある「肌になじんで柔らかくする部分」と「肌表面に残ってうるおいを守る部分」を、それぞれ活かせるようになりました。
その結果、
この3つを、より実感しやすいバームへ進化させた
1|商品概要
商品名 GAGARICH REBOOT BALM CREAM ガガリッチ リブート バームクリーム
商品カテゴリー ダチョウ油99%・全身用レスキューバームクリーム
商品ポジション ダチョウ油研究から見えてきた、「肌を柔らかく整える性質」と「肌に留まり、うるおいを守る性質」。
その両方を、最もシンプルに実感していただくためにつくったバームクリームです。
容器の中ではバーム状を保ち、指に取ると柔らかくなり、肌にのせると体温でとろけてなじむ。
毎日の美容ベースから、肌が本当に困ったときのレスキューまで。
2|コンセプト
「どこ用」ではなく、「肌の状態に合わせて使うバーム」。
REBOOT BALM CREAMは、肌が荒れてからだけ使うものではありません。
目元、口元、唇、首、デコルテ、手や指先など、乾燥しやすいところへ普段から薄く。
乾かさない。 硬くさせない。 うるおいを逃がさない。 毎日の肌を、柔らかく守る。
そして、
粉をふいた。 皮むけした。 指先が荒れた。 かかとが硬くなった。 摩擦で肌が敏感になった。
そんな「今、ここを何とかしたい」というときには、必要なところへ少ししっかり重ねる。
柔らかくする。 包み込む。 守る。 肌が落ち着くまで支える。 普段使いとレスキューは、別のものではありません。
毎日の「守る」の延長線上に、レスキューがある。
だから、顔用、リップ用、ハンド用、かかと用と分けなくていい。
毎日は、美容と予防のお手当に。 困った日は、集中お手当に。 肌の状態に合わせて、使う場所も、量も変える。
それが、GAGARICH REBOOT BALM CREAMです。
3|開発ストーリー
ダチョウ油の中に、「オイル」と「バーム」の両方が隠れていました。
ダチョウ油は、とても不思議な油です。暖かいと、とろりとしたオイル。温度が下がると、少しずつ白く固まっていく。
たとえば、バターを想像すると少しわかりやすいかもしれません。
冷蔵庫では固いのに、手の温度では柔らかくなり、温めると溶けていく。
ダチョウ油にも、それに似た温度によって姿を変える性質があります。
天然のはちみつが寒い季節に白く結晶化するのも、少し似ています。
それは不純物が入っているからではありません。
天然の素材そのものに、温度によって姿を変える成分が含まれているから。
ダチョウ油も同じように、その油自身の中に性質の異なる脂質が共存しています。
4|研究し続けて、わかったこと、
「なじませる脂質」と「守る脂質」。
ダチョウ油の脂肪酸組成を調べると、
不飽和脂肪酸 71.3% オレイン酸41.3%、リノール酸20.4%など。
こちらは比較的なめらかに広がりやすく、乾燥してごわついた肌を柔らかく整える側
一方、
飽和脂肪酸 27.4% パルミチン酸21.0%、ステアリン酸5.1%など。
こちらは比較的固まりやすく、肌表面に留まりやすいため、油分の膜で包み、うるおいを守る側
難しく考える必要はありません。
不飽和脂肪酸は、「なじませて、柔らかくする」。 飽和脂肪酸は、「留まって、守る」。
柔らかくする力と、守る力。 その両方が、ダチョウ油の中にもともとあったのです。
5|だから、一度分けて、もう一度組み直しました。
これまでは美容オイルをつくるため、低温で固まりやすい部分を分け、液状側を活かしていました。
しかし、研究を続ける中で考え方が変わりました。
固まることは、欠点ではない。
液状になりやすい部分には、なじみやすさがある。
固まりやすい部分には、肌に留まりやすさがある。
ならば、どちらかを捨てるのではなく、
両方の良さを使えばいい。
そこで一度分け、それぞれの硬さ、伸び、溶け方、肌への残り方を見極めたうえで、バームとして使いやすい状態へもう一度
組み直しました。
分けるために分けたのではない。ダチョウ油をもっと知るために分け、もっと活かすためにもう一度合わせた。
最終的には、オイル部分とクリーム部分を4:6で再構成しています。
ただし、4:6という数字そのものが価値なのではありません。
価値は、
なじむ。柔らかくする。留まる。包む。守る。 この一連を一つのバームで実現したことです。
6|最大の技術は、
“とろける直前”を保つこと。
ダチョウ油は天然油脂です。
寒いと固くなる。 暖かいと柔らかくなる。 さらに温度が上がれば溶ける。
この天然の性質を残すほど、化粧品としては扱いにくくなります。
だから目指したのは、カチカチに固めることではありません。
容器の中では、ある程度形を保つ。指に取れば、柔らかくなる。肌にのせれば、体温でとろける。固めたかったのではない。
“とろける直前”を保ちたかった。
ダチョウ油99%という純度を大きく崩さず、毎日使いやすいバームにする。そこが開発で最も苦労したところです。
7|99%ダチョウ油。
最後の1%が、実は一番難しい。
99%をダチョウ油にすること自体が目的ではありません。
本当に難しかったのは、
ダチョウ油99%の良さを残したまま、使いやすい状態を保つこと。
ダチョウ油は天然油脂です。 寒ければ固くなる。 暖かければ柔らかくなる。
さらに温度が上がれば溶ける。
その自然な性質を残しながら、 硬すぎない。 柔らかすぎない。 でも、肌にのせれば体温でとろける。
このギリギリの状態をつくるために必要だったのが、残りの1%です。
シア脂 バームのやわらかさと、なめらかな保護感を支える。
ミツロウ 形を保ち、肌への留まりと包み込む感覚を支える。
トコフェロール 天然油脂を酸化から守り、品質を支える。
詳細はこちら
でも、本当の技術は「この3つを入れたこと」ではありません。
どれを、どれだけ使うか。
そのわずかな違いで、
硬さ。 とろけ方。 伸び。 肌への留まり。 季節による安定性。
すべてが変わります。
だから、何度も何度も試作しました。
99%のダチョウ油を変えずに、最後の1%だけで完成度を上げる。
ここがREBOOT BALM CREAMで、最も繊細な部分です。
しかも、天然のダチョウ油は毎回まったく同じではありません。
採れた時期。 気温。 油そのものの硬さ。その年の状態。
それらを見ながら、実はこの1%の中のバランスも微調整しています。
レシピは同じでも、答えは毎回同じではない。
素材の状態を見て、バームとして最もよいところへ寄せていく。
この1%が実は裏の主役です。
この1%がなければ、99%は完成しない。調整役ではない。秘伝です。99%を主役にするための、最後の1%。
“とろける直前”を保つための、秘伝のエッセンス。
そしてこの1%は、単なる添加ではありません。
何度も失敗し、季節ごとの違いを見て、ようやくたどり着いた技術です。
99%は、ダチョウ油の力。
1%は、その力を最も美しく使うための技術。
そして最後は、急いで固めません。
配合した油脂を、じっくりと自然に温度を下げながら固めていきます。
硬すぎない。柔らかすぎない。指で取れて、肌ではとろける。
使う人が手に取りやすい“とろける直前”の硬さになるまで、時間をかけて仕上げる。
最後まで機械任せにしない。素材の状態を見ながら完成させることも、このバームの製法の一部です。
8|使い分け
肌の状態と場所に合わせて、使い方を変える。
REBOOT BALM CREAMは、顔用・リップ用・ハンド用と部位で分けて考えるバームではありません。
乾燥しやすいところには、普段から薄く。 困ったところには、少ししっかり。
肌の状態に合わせて、使う場所と量を変えます。
目元
乾燥しやすく、細かなシワやしぼんだ印象が出やすい部分。朝晩のスキンケアの最後に、ごく薄くなじませます。急にカサついたときは、必要な部分だけ少し重ねます。
口元
粉ふきやつっぱりが出やすい部分。普段から薄く仕込んでおくことで、乾燥しやすい口まわりを柔らかく守ります。
唇
日中はリップバームのように薄く。乾燥や皮むけが気になる夜は少し厚めに。
首・デコルテ
乾燥やごわつき、年齢による硬さが気になる部分へ。顔のお手入れの延長として使います。
手・指先
水仕事や手洗いのあとに薄く。乾燥が強い指先や、あかぎれが気になるところには重ねます。
乳輪まわりなどのデリケートな肌
乾燥や摩擦が気になる皮膚へ、ごく少量をやさしくなじませます。
ひじ・ひざ・かかと
硬くなりやすい部分には、入浴後の柔らかくなった肌へ。必要に応じて少し多めに。
頭皮・毛先
乾燥が気になるところへ、ごく少量を手のひらで溶かしてから部分的に使います。
乾燥しやすいところには、毎日のベースとして。 肌のSOSが出たところには、集中お手当として。
これがREBOOT BALM CREAMの使い分けです。
9|使い方
少量を、体温で溶かしてから。
REBOOT BALM CREAMは、肌の上で体温によって柔らかくなるバームです。
指先に少量を取り、すぐにこすって伸ばすのではなく、指先や手のひらで少し温め、柔らかくしてから気になる部分へ
なじませます。
基本は、
少量から。足りなければ重ねる。
たくさん塗るよりも、必要な部分に必要な量を使う方が、このバームの良さを感じやすくなります。
普段使い 乾燥しやすい目元・口元・唇・指先などへ、薄くなじませます。
乾燥が強いとき 一度なじませたあと、気になる部分だけもう一度重ねます。
顔全体に使う場合 化粧水や美容液などで肌を整えたあと、最後にごく薄く。油分を与えすぎないよう、
少量ずつ調整します。
身体に使う場合 入浴後など、肌が柔らかく水分を含んでいる状態でなじませるのがおすすめです。
塗るというより、溶かして包む。 これが基本の使い方です。
10|REBOOT BALM CREAM 裏技
01|REBOOT BALM PACK
特に乾燥が気になる夜は、通常より少し厚めに。
化粧水や美容液、クリームなどで肌を整えた最後に、目元・口元・頬など乾燥しやすい部分へ重ねます。
与えたうるおいを、最後に包み込む。
翌朝の柔らかさ、しっとり感、なめらかさを感じてほしい使い方です。
02|入浴後は「水分ごと包む」
肌が完全に乾いてから使うのではなく、入浴後のまだ柔らかく、水分を含んでいる肌へ薄くなじませます。
水分があるうちに、油分で守る。
ひじ、ひざ、かかと、手、首、デコルテなどにもおすすめです。
03|メイク前の目元・口元レスキューベース
メイク前に目元や口元が乾燥している日は、ごく少量を薄くなじませます。
しっかりなじませたあと、余分な油分をティッシュなどで軽く押さえてからベースメイクへ。
乾燥による粉っぽさや、ファンデーションが割れやすい部分のレスキューベースとして使います。
04|夜の手・指先集中お手当
就寝前に手全体へ薄くなじませ、乾燥の強い指先や爪まわりだけ少し重ねます。
寝ている時間を、お手当の時間に。
05|かかとは、入浴後+重ね塗り
入浴後の柔らかくなったかかとへなじませ、特に硬い部分だけもう一度重ねます。
柔らかくして、包んで、守る。
REBOOT BALM CREAMの特徴を実感しやすい使い方です。
06|持ち歩きは、小分けで。
外出先で目元、口元、唇、指先などが急に乾燥したときのために、清潔な小分け容器へ少量だけ移して持ち歩くのも
おすすめです。ただし天然油脂を高配合しているため、夏場の車内や直射日光の当たる場所など、高温になる環境は避けてください。
毎日は、薄く守る。困ったときは、必要なところへ重ねる。
この使い分けが、REBOOT BALM CREAMを一番活かせる使い方です。
11|容器まで、
このバームの一部です。
見た目だけのゴージャスではありません。
ダチョウ油は、温度によって硬さが変わる天然油脂です。
だから、中身の状態だけを考えて終わりにはしませんでした。
採用したのは、二重構造の容器。
外気温の影響を直接受けにくくし、バームの状態をできるだけ保ちやすくすることを考えました。
もちろん、毎日手に取るものだから、見た目の美しさにもこだわる。
見た目も大切。
でも、中身はもっと大切。
処方、使い心地、そして容器まで。
全部で一つのREBOOT BALM CREAMです。
12|REBOOTシリーズとの使い分け
REBOOT CREAM|働かせる。 年齢肌を多方向から考えた処方で、肌全体をREBOOTする。
REBOOT OIL|補う。 そのままでも、いつもの美容に一滴足しても使えるダチョウ油美容。
REBOOT BALM CREAM|守る。 乾燥して硬くなったところを柔らかくし、うるおいを包み込む。毎日の部分美容から
困ったときのレスキューまで。
CREAMは、働かせる。OILは、補う。BALM CREAMは、守る。
13|保管・持ち歩きについて
REBOOT BALM CREAMは、99%が天然のダチョウ油です。 そのため、気温によって硬さが変化します。
柔らかくなりすぎた場合 品質異常ではありません。
冷蔵庫、または涼しい場所へ置き、少し冷やしていただくと固さが戻りやすくなります。
冷蔵庫から出した直後は硬く感じることがありますので、使う際は指先や室温で少し温めてください。
高温になる場所には置かないでください。
特に夏場の車内などは、短時間でも非常に高温になります。
REBOOT BALM CREAMは、感覚としては生ものに近い天然油脂を扱っている商品だと考えていただく
と分かりやすいです。車の中への放置は避けてください。
直射日光の当たる場所、暖房器具の近くなども避け、できるだけ温度変化の少ない場所で保管してください。
持ち歩きたい場合
本体をそのまま持ち歩かなくても、その日に使う分だけ少量を清潔な小分け容器へ移して持ち歩くという
使い方もおすすめです。
目元、口元、唇、指先など、外出先で急に乾燥したときのレスキューに使えます。
ただし、小分けした場合も高温には注意してください。
バッグの中でも、直射日光や高温になる環境は避ける。
天然油脂だからこその性質を理解しながら、上手に付き合っていただきたい商品です。
最後に
この商品で一番伝えたいのは、99%という数字でもありません。 4:6という数字でもありません。
ダチョウ油を研究していく中で、
「固まって使いにくい」と思っていた性質にも価値があることに気づいた。
なじむ部分には、なじむ役割がある。留まる部分には、守る役割がある。
その両方を活かし、天然油脂らしさを残しながら、毎日使える形にした。そしてその状態を守るために、容器まで考えた。
配合することが、技術ではない。 素材を知り、どう働かせるかまで考えること。
その答えが、
GAGARICH REBOOT BALM CREAM。
乾いて、硬くなった肌を、ほどく。
そして、うるおいを逃がさない。
困ったら、これ。
99%ダチョウ油の、レスキューバーム。
毎日は美容に。困った日は、究極のお手当に。
全成分:ダチョウ油、シア脂、ミツロウ、トコフェロール